三木谷氏の新著「たかが英語」への当校代表コメント(2012.8.22)

当校代表の芦田がツイッターで三木谷氏の新著についてコメントしておりましたのでご紹介します。

 三木谷さんの新著、「たかが英語」を読んでいます。 大学受験英語をTOEFLに近いものにするべきとの意見には大賛成です。海外留学の為にTOEFLやIELTS、GMATをまた勉強するのは非常にもったいない。国連職員に占める日本人比率を上げる効果もJPOをやってるより高いのでは?

 ネイティブレベルの英語を身につけるのではなく、グロービッシュを習得するのだという意見にも合意。英語は道具。伝わりさえすればいい。

 英語漬けの環境だけが短期間に実践的な英語力をつける方法、という意見にも同意。しかし、楽天がどれだけ革新的な企業でも、オフィスでの言語を全て英語にするのは不可能。結局は、外国人が同僚の部署しか英語漬けにはなれない。

 セブ島留学については、英語の運用力は着いたもののTOEICのあまり効果が無かったと書いてある。これは効果の出ない学校に留学した社員の話。 良い学校に行けば大きな効果が出る。本来は留学先の学校を楽天人事が吟味すべきだった。当校は法人の研修ニーズにもきちんと対応している。

最後のツイートにもありましたが、学校選びは非常に重要です。

当校は、フィリピンにある語学学校の長所はそのままに、欠点を補って作られた語学学校です。

詳しい設立経緯につきましては、代表者挨拶をご一読ください!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック