Nayong★Philipino

こんにちは!旅行は好きですが、体力と財力がないため、イチバン好きな観光地が東武ワールドスクエアの私に朗報がありました。フィリピンの各地域の特色をミニチュアで再現した施設がクラークにあるとのこと。その名はNayong Filipino。いてもたってもいられなくなってから既に一か月くらい経ちますが、先週末に行ってみました。

ちなみに午前中は以前のブログでご紹介したClark Museumにも行きました。展示資料が沢山あるので、再訪しても学ぶことがたくさんあります4Dシアターの予告編がSpy Kidsから白鯨に変わってましたが、NOAHと本編は引き続きお楽しみいただけます。ランチはMATAM-IHにてKapampangan(ここパンパンガ州をHomelandとする人たち)料理を堪能しましたクロコダイルミート押しのようですが、こちらはまたの機会に
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Clark Museumの前から何度かJeepneyに乗ろうとしたのですが、どれも満席で止まってくれず、呆然としていたところ、少し前に通り過ぎたJeepneyの運転手さんが気を利かせて戻ってきてくれましたJeepneyを3人占めしていざNayong Filippinoへ。

入場料は150Pesosです。入るとすぐにフィリピンの神話の再現したオブジェがあります。神話によると最初の人間はマラカスとマガンダという強さと美を意味する名前のカップルで、竹から生まれてきたそうです。竹から出てくるものといえば、かぐや姫と羊羹しか知らなかったので新たな知識が増えました。創造神話はどこの国の話もとても興味深いです。

ミニチュアというよりフィリピンで特色のある地域を再現した施設のようです。広いのでその一部を紹介します
Kalinga villageはルソン島北部の山間部にあり、Tatooなど独自の文化を持っている地域だそうです。高床式の家やRice Terraceも再現されていました。隣にはIfugao Villageがあり、そちらでは工芸品作成の実演もしていました。
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伝統的な家を再現した建物の中にカフェやお土産やさんもあります。また、100mごとぐらいにトイレがあり、お腹が下り気味の方にも配慮された作りになっています。

ブラカン州にあるBarasoain Churchを再現した建物の一角はヨーロッパのような佇まいです。隣にTeatroがあり、ダンス等のショーが決められた時間にあるようです。到着が少し遅かったため、今回は見逃してしまいました
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育成が難しいといわれている蘭の栽培にも取り組んでいるようでOrchidariumがありました。苗のための無菌室もあり、何やら本格的です。色々な種類の蘭を栽培しているようです。あんまり咲いてませんでしたが。。。
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Museumではフィリピンの織物の展示がされていました。展示方法もかっこよかったです。この施設だけ妙に洗練されてました。実際に織物を触ったり巻いたりできるコーナーもあります。
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お土産やさんを冷やかしていたらかわいいクラッチやシェルのポーチを発見裏地や裏側もしっかりしているのに、シェルのバングルを入れても1000円しない良心的なお値段なのでついつい買ってしまいました。。。
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建築途中なのか、もう諦めてしまったのかわからないフェーズの建物もありますが、なかなか楽しい場所でした。
長期いらっしゃる方は一度物見遊山に行かれてみてもいいかもしれません

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