このショーはスタッフの方が動画を撮影してくれていたのですが、一日一回見たいレベルでツボにはまりました。シュールな箱モノに興味がある方は是非足を運ばれてみてください。El KabayoでJeepneyを降り、El Kabayoの入口、Picnic Groundを通り過ぎて左折したところに入口があります。入場料は350ペソです。その他2つのアトラクションが入口付近にありますが、こちらはおすすめしません。さて、本題のPuerto Galeraです。Puerto Galeraはミンドロ島にあるビーチリゾートです。マニラから気軽に行けることもあり、フィリピン人にも外国人にも人気があるようです。いくつかビーチがあるのですが、Big La Laguna ビーチは美しかったです。思い返せば、フィリピンが好きになったきっかけはパラワンの深いドロップオフのある、透明度の高い海に惹かれたからでした。行き方は、DAUのバスターミナルからクバオ行きのバスに2時間ほど乗り、クバオでバタンガス行きのバスに乗り換え、約3時間。さらにバタンガスからボートに1時間半ほどでプエルトガレラの港に到着します。※バタンガスでボートに乗るときはチケットのほかにターミナル利用のチケットを購入する必要があります。また、到着後もひとり50ペソの入島料のようなものをとられます。前日の飲みすぎたこともあり、船酔いしそうでしたがなんとか気分が悪くなる前に辿りつけました。少し揺れます。
プエルトガレラには大きく2つのビーチエリアがあります。私たちはその間にあるThe Manor at Puerto Galeraに宿泊しました。少しビーチから離れていますが、高台から眺望のいいきれいなホテルでした。ホテル到着後、ホワイトビーチへ行こうとしたところ、乾季にも関わらず豪雨が
砂漠でも雨に降られたこと数度の経験を持つ雨オンナなので、気にせず、バルコニーでスナッキング
とはいえ、せっかく来たので豪雨に打たれながらもホワイトビーチへ行きました。トライクで15分ほどです。身体をふくためのバスタオルがすでに水浸しになってましたが、どうせ濡れるから問題なしです
トーイングチューブに乗ったところ、思いのほか迫力があり、久しぶりに海水飲みました、、。いい経験になりました。水上スキーを使ったアクティビティがたくさんあり、賑やかなビーチです。髪の毛編み込んでもらったり、名前入りのミサンガを作ってもらったりしながらビールを飲み、日が沈んだ後はファイアーダンスを眺めながら、フィリピン料理とBBQを楽しみました。翌日の朝は朝食後、ホテル近くのサンドバンク(?)を散策したりしながらゆっくりと過ごしました。ホテルの朝食は世界数各国の朝食をカバーしており、選ぶことが可能です。インターナショナルな感じでした。チェックアウト後は、北側のビーチへトライクで行きました。Sabangビーチ、Small la lagunaビーチの喧噪をビーチ沿いに歩いて抜けるとBig la lagunaビーチに行かれます。いずれのビーチもダイビングショップが立ち並んでおり、ダイバーで賑わっています。沖で次々に飛び込んでいくダイバーを羨望の眼差しで眺めながらもビーチ沿いのカフェでリラックスできました。ダイビングしなくても、浅瀬にたくさん魚がいたようです。少し遠いですが、きれいな海を楽しまれたい方におすすめです。次回はダイビングしたいと思います

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