途上国の貧困状況~クラーク・フィリピン~


こんにちは。

今回はフィリピンの現状についてご紹介しようと思います。


近年著しい発展を遂げている東南アジア諸国ですが、フィリピンもその一つとしてあげられます。しかし、発展著しいのはやはり都市部が中心であり、街を歩けば残念ながらまだまだ途上国であると感じざるを得ないのが現状です。

こちらアンへレスでもストリートチルドレンやbeggerが少なからず存在し、ご自身でフィリピンの経済状況を目の当たりにすることが可能です。
アンへレスは用心していれば安全面は確保できるのでご安心ください。



実は当校からそう遠くない位置にもsquatter areaがあり、そこには多くの子どもたちやその親がプラスチックのリサイクルなど様々な工夫を通し日々少額の現金収入を得ながら生活しています。

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そのような現状があることから、ここアンへレスシティではスラム地域の子供達を対象とするボランティアが行われています。ボランティアをしている方々は、イギリス出身のリーダーを中心に、毎日子供達への食料の供給を行なっています。ボランティアの形には賛否両論あると思いますが、自分たちにできることを継続して行なっている彼らはそれだけで尊敬できることだと思います。

私も時々ボランティアとして活動しており、間近でフィリピンの貧困状況が知れる良い機会を得られています。
このような活動に参加することや現状を知ることは、途上国の問題に関心のある方には非常に良い経験となると思います。

ご関心のある方は、活動へのご参加も歓迎ですし、活動についてご紹介することもできます。その土地の良い面だけでなく、現実を知ることでフィリピン という国を理解するきっかけになると思います!

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彼らのボランティア活動については、Facebookでもチェックできます。下記をご参照ください。
https://www.facebook.com/ban.anaman.31508?epa=SEARCH_BOX

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