フィリピン国旗に込められた意味

こんにちは。

最近雨季入り宣言?が出たにもかかわらず、これまでのところそこまで雨も降らず本当に雨季入りしたのかと不思議に思う今日この頃です。雨用の傘が日傘にも使えるので、常に傘を持っていて損はないです。

環境省の報告によると、フィリピンの日差しレベルは日中の外出はさけましょう、というレベルで、日本の安心して戸外で過ごせます、という指標とはまるでかけ離れています。フィリピンではSPF値の非常に高い日焼け止めが売られていますし、帽子やサングラスで体を守るのは必須だと思います!


さて、話題は変わりますが、前回フィリピンの独立記念日について触れたので、今回は関連事項としてフィリピンの国旗の意味をご紹介して行きたいと思います。


画像

出典:http://freesozai.jp/itemList.php?category=nation_flag&page=index&type=sozai


現在採用されている国旗のデザインは1998年2月12日に採用されたもので、現在のフィリピンの国旗は、白、青、赤を基調とし、黄色の3つの星、8本の光条付きの太陽が記されています。

それぞれの意味を見て行きましょう。

・(太陽と8本の光条、三つの星)
太陽から出る8本の光条はスペインの植民支配に対抗した最初の8つの州、即ちマニラ、パンパンガ、ブラカン、カビテ、ラグナ、バタンガス、タルラック、ヌエヴァ・エシハを象徴しており、三つの星はフィリピンの大きく分けた地域である、ルソン、ビサヤ、ミンダナオ地域を表している。


・色の意味
青は正義、平和、犠牲の象徴し、赤は勇気、愛国心の象徴。白は友愛、自由、平等を象徴している。黄色の太陽は自由、結合、民主主義、主権を表す。


こうしてみると、一つの色、マークをとっても多くの意味が込められていて、非常に興味深いですね。
その国の成り立ちや歴史を知るのに国旗の意味を知ることは大きな手助けとなると思います。

ちなみに日本国旗は、おなじみの日章旗ですが、赤の丸は太陽を表し、赤は博愛、活力を象徴しており、その周りの白は神聖と純潔を表しているそうです。

驚いたのですが、日の丸が法的に国旗認定されたのは1999年のことのようです。

国旗の意味を知るだけでも、なんだかその国のことを深く知れたような気持ちになります。同時に自分の知識の無さに恥も感じました

様々なことがその国のことに興味を持つきっかけになるので、国旗はそのいい入り口になると思います。


(reference)
https://www.worldatlas.com/articles/what-do-the-colors-and-symbols-of-the-flag-of-philippines-mean.html
http://pocketcultures.com/2010/06/12/philippines-flag-meaning/

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