新登場!ブルータクシー

こんにちは!

今回はクラークの新たな交通手段として先日運行が始まったBLUE TAXI(ブルータクシー)についてご紹介します。
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これまでクラークでタクシーを利用する場合はGrabを使って呼ぶか交渉するしかなく、メータータクシーはありませんでした。
11月上旬頃から街中でちょこちょこ青いタクシーを見かけるようになり、あれはなんだろうと疑問に思っていたのですが、どうやら今月から始まったばかりの新しいタクシーサービスとのこと。
試しにさっそく乗ってみました!

今回は、SMクラークからコリアンタウンまで乗ることにしました。
SMクラークの乗り場は、HYPERMARKET横の出口を出たところです。
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運行が始まったばかりということで、車内はとても清潔です!運転手さんは、みなさん水色のシャツを着用しています。
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2019年11月時点では100台ほど走っているそうで、リアガラスにはそれぞれ大きく車体番号が記載されています。
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メーターもちゃんとありました。初乗り運賃は40ペソで、距離と時間に応じて上がっていきます。(深夜料金については不明)
渋滞などでなかなか進まない場合も、1分あたり2ペソずつ加算されていきます。
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今回、渋滞がひどく通常10分ほどで行けるところを30分以上かかってしまいましたが、それでも料金は190ペソほどでした。
同時にGrabでも料金を調べてみましたが、GrabCarの場合は266ペソとなっていたので今回はBLUE TAXIの方がお得ということになりました。
(ただしGrabは時間帯によって料金にかなり幅があるので、一概には言えません。)

注意点としては、まず支払いは現金のみでクレジットカードは使えません。
また、今回が私が利用したタクシーは運転手さんに英語がほぼ通じませんでした。また、始まったばかりのサービスということで、まだあまり道に詳しくない運転手さんもいるようです。

Grab Carと比較した場合のメリット・デメリットをまとめてみました。
 メリットデメリット
BLUE
TAXI
・メーター制で分かりやすい
・初乗り料金が安い
・流しのタクシーが見つかれば、その場ですぐ乗ることができる
・行き先を正しく伝える必要がある
・現金のみ
Grab
Car
・行き先は配車依頼の際にアプリで登録するので、車内での説明は不要
・料金が事前に分かる
・クレジットカードを登録しておけば、車内での支払いも不要
・事前に利用登録が必要
・手配する際はインターネット環境が必要
・時間帯により料金が大きく変わる

いずれにせよ、交通手段の選択肢が増えるのはありがたいですね!
Grabのように会員登録やインターネット環境が必要ない分、特に短期で滞在される方には便利なサービスになるのではないでしょうか。
また新たな情報が入りましたら、このブログでお知らせ致します。


※※2019/11/26追記※※
ブルータクシー(BLUE TAXI、青タクシー)の追加情報です。

メーターは40ペソからスタートですが、ブラカン州など遠くへ行く時は別途料金がかかるようです。ターラックなどへ行く時も別料金になるのではないかと推測します。クラーク内、アンヘレス市、マバラカット市あたりですと、メーター料金だけで行けるはずです。マニラまでは断られるか、3000~4000ペソ程度は請求されると思われます。これはGrabでマニラに行けないのと同じで、マニラで客を合法的に拾うことができないからだと思われます。
観光客や留学生がよく利用するルート、クラーク空港、アンヘレス市内、バリバゴ周辺ですと、問題なくメーター料金だけで行けます。

マバラカット市のSM Hyper Market近くからクラーク内のLaus Auto Servicesまで約7キロ乗車して、料金は170ペソでした。同じ区間をグラブ(Grab)ですと193ペソ~350ペソくらいです。高速料金は別途支払いなのは、Grabと同じです。この料金は渋滞なしの場合ですので、渋滞状況によっては値段は大きく変わると思います。

ブルータクシーの使用車種は日産のアルメーラ(ALMERA)のMT車で、全て新車です。車内は意外と広く、三菱ミラージュのセダン(MIRAGE G4)よりも若干広く感じます。

2019/11/16頃からサービスが開始されたようで、道に詳しくない運転手に当たることもあるようです。


※※2019/12/2追記※※
ブルータクシー(BLUE TAXI、青タクシー)の追加情報です。

クラーク空港からアンヘレス市バリバゴのホテルまで乗車したところ、200ペソを切る金額で行けました。格安です。
ただし、クラーク空港のターミナルビルから出た時は、ブルータクシーが1台も見当たりませんでした。
空港タクシーとジプニー乗り場の中間ぐらいの位置で10分くらい待っていると、ブルータクシーが来ました。
地理やホテルに詳しくなく、英語もあまり通じないドライバーでした。
時間帯によっては空港にブルータクシーがいないことはよくあるようです。

クラークにはマリオットやヒルトンなど、世界的ファイブスターホテルが続々と開業しています。
ブルータクシーも始まり、いよいよディズニーランドをクラークで開業する準備が整ってきたように思います。
東南アジア初のディズニーランドに期待したいです。
(クラークにディズニーランドを建設するという正式なアナウンスは本日現在まだされていません。)

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