なくてもいいけどあると便利な持ち物10選

こんにちは!

今回は、フィリピンに滞在して個人的に感じた「必須ではないけどあったら便利」なフィリピン留学の持ち物についてご紹介します。

出発前にご案内を差し上げている基本的な持ち物以外でいくつかピックアップしてみました。
留学だけでなく、海外旅行に行く際にも役立つアイテムも多いので、参考にしていただけたらと思います。

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1. 晴雨兼用おりたたみ傘

特に乾季はとにかく日差しが強いので、日傘があると便利です。
日本で日傘を使ったことがなかった私も、フィリピンの日差しの強さに今では毎日のように使っています。
海外で日傘は目立つんじゃ・・・?と思いがちですが、こちらでも日傘は一般的なので全く問題ないです。
加えて、たとえ乾季でも時々雨が降るので雨にも対応できるものがおすすめです。


2. エコバック

フィリピンのスーパーマーケットではビニールのレジ袋をほぼ見かけません。
主に持ち手のない紙袋が多く持ち歩きに不便なので、お買い物の際はエコバックの持参をおすすめします。
荷物がすっきりすればスリ対策にもなりますね。


3. 目薬

エアコンや排気ガス、強い紫外線のためか、フィリピンに来てから目が乾きやすくなったと感じています。
もともと目薬はよく使うので持ってきてはいたのですがあっという間に使い切ってしまい、ドラッグストアを探して回りましたがなかなか見つからず・・・
なので、必要な方は日本から持参するほうが良いです。(コンタクトレンズの場合は特に)
ちなみに、眠気覚ましにも使えるクールタイプの目薬もこちらにはありません。


4. 衣類用の除菌消臭スプレー

いわゆるファブリーズやリセッシュなどです。
こちらにもファブリーズなど売っていますが、「臭いを取る」というよりは「上から別の香りを付けてごまかす」という感じで香りがきついです。短期滞在で1本買うというのももったいないですしね。
日本では携帯用の消臭スプレーも売られていますし、またアルコール対応のミニボトルを用意して小分けにして持ってくるのもいいかと思います。


5. ジップロック

言わずと知れた万能アイテム。
機内への液体物の持ち込みに使えますし、透明なので薬や小物の仕分けや、海やプールに行くときには水に濡れてほしくないものを入れておくこともできます。
フィリピンでは食べかけのものを放置するとすぐにアリがくるので、食べ物の保存にも使えます。


6. USBメモリ

留学中、先生から資料を貰ったりする場合にUSBがあると便利です。
こちらでも400ペソ(約850円)前後で購入できますが、かさばるものではないので持ってきておくと良いと思います。


7. ハサミ

現地で購入した衣類のタグを切りたいとき、お菓子や食品の袋がなかなか開かないときなど・・・
(以前インスタントラーメンのかやくの袋に切り込みすらなくて、開けるのに苦労した思い出。笑)
最近では携帯用の小さなハサミもよくありますし、持っておくと何かと便利です。
※化粧用ハサミなどの小さいもの以外は基本的に飛行機への機内持ち込みは禁止されていますので、受託手荷物に入れましょう。


8. 携帯用カトラリー

ホテルで食べようとスーパーでカップヌードルやヨーグルトを買ってきたはいいけど、食べるための道具がない!という海外あるある。
スプーン・フォークの2点セットだけでもあると便利です。


9. のど飴

エアコンによる乾燥や、ジプニーやトライシクルの排気ガスのせいか、喉を痛めてしまう方も多いです。
のど飴はフィリピンでも買えますが、シュガーレスなどは少ないので気になる方は持参しておくと良いでしょう。


10. facebookアカウント

フィリピンではfacebookを利用している人が多く、レストランやお店の公式の情報はfacebookのページからということも多々あります。
アカウントを持っていなくても一応ページの閲覧は可能ですが、アカウントがあれば情報の入手もより簡単ですし、お店に問い合わせや予約ができたり、帰国前に先生に友達申請、なんてこともあります。


以上、フィリピン留学で役立つおすすめの持ち物10選でした。
現状は新型コロナウイルスの影響で休校が続いていますが、終息後にまた留学をお考えの際にはぜひ参考にしてみてください!

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