フィリピンの朝は早い

こんにちは!

フィリピンに来て驚いたことの一つ、それはフィリピン人の朝はとても早いということ。
朝6時なんかでも、すでに外には人も車もたくさん・・・

朝が早いということはもちろん大切なのが「朝食」ですよね。
そこで今回は、フィリピンでおすすめの朝食についてご紹介します。

■アメリカンブレックファースト

アメリカンブレックファーストとは、パン、卵料理、肉料理(ベーコンなど)、ポテト、コーヒーなどがセットになったアメリカ風の朝食のこと。アメリカ人が多く住むクラークでは、アメリカンブレックファーストが食べられるお店が多くあります。
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基本的に、ベーコンの焼き加減はどうするか、飲み物はどうするか、卵はスクランブルか目玉焼きかなどなど、自分好みにカスタマイズできます。All day breakfastといって、終日注文できるお店もあります。

おすすめのお店は、「Phillies Sports Grill & Bar」。
朝10時までの朝食は、トースト、卵2つ、ベーコンもしくはハムにドリンクが付いて159ペソ(約330円)。
その他、エッグベネディクトやベーグル、パンケーキなどのメニューもあり、すべてドリンクが付いて159ペソです。

このフィリーズ、24時間営業で、スポーツバーという名の通り店内の大きなモニターではサッカーやアメリカンフットボールなど世界中のいろんな試合がライブで流れています。場合によってはとても盛り上がっています。

以前お店に入ったらたまたまラグビーワールドカップの日本代表の試合が流れていたことがあったのですが、試合があることさえ知らなかった私たち日本人以上に、お店にいた欧米人のおじさまが日本を応援してくれた思い出が。笑

そんなフィリーズの情報はこちらから


こちらの写真は先生の一人(アメリカ人)行きつけの「Puzzles Cafe」の朝食。
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お値段は350~400ペソ前後と少しお高めなのですが、とにかくボリュームがすごい!
卵、ベーコン、ポテトにトースト、その上フレンチトーストまで付いて、マグカップにたっぷりのコーヒーもおかわり自由と、大満足のボリュームです。


~豆知識~

ちなみに、「コンチネンタルブレックファースト」との違いをご存知ですか?
海外旅行のパンフレットなどでは、朝食の欄がコンチネンタルだったりアメリカンだったりすることがあると思います。

コンチネンタルブレックファーストは火を通さないコールドメニューが基本です。
アメリカンブレックファーストと違い、卵料理やベーコンなど加熱調理が必要なものは含まれません。一般的にパン、ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツなどに、コーヒーなどのドリンクが付いたものです。
「大陸風」という名前の通り、イタリアやフランスなど朝ごはんにあまり重きを置かない国の文化ですかね。
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■フィリピン流の朝食

フィリピンの朝食はというと、日本と同じようにパン派・ごはん派と分かれるようです。
ごはん派の場合は、お肉に卵、ガーリックライスのような組み合わせが一般的。
朝からにんにく、これもまたフィリピンらしくて面白いですよね。
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他にも、どちらかと言うとスイーツですが朝食として食べる人も多い「Taho(タホ)」。
豆腐のようなものに甘い黒蜜をかけたもので、タピオカが乗っていることもあります。
毎日タホ売りのおじちゃんが「タ~ホ~~」と叫びながら歩いています。この声で目が覚めたりもします。
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フィリピンでは是非早起きをして、朝食を楽しんでみてください!

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